銀座いせよし 店主
きものデザイナー
千谷みゑ

GREETING

ようこそ、銀座いせよしのホームページへ。

銀座いせよしは、明治元年より日本橋・銀座で着物や和小物の店を営む千谷家に生まれた私・千谷みゑが2009年に始めた小さなきもの店です。

伝統的な文様やモチーフを大切にしながら、先人から受け継いだ美意識や「東京らしさ」「銀座らしさ」を大切に、ものづくりと御品をご用意しています。また大好きな和の文化をお伝えしたく2007年から「銀座で小さな和講座」を催しています。きもの初心者から上級者、海外からのお客様にも、きものを中心とする日本文化をご紹介しています。どうぞお気軽にご相談くださいませ。

プロフィール

立教大学文学部教育学科に入学後、子供の頃からの夢、アメリカ留学が叶いました。1989年にはウエスタンミシガン州立大学を卒業、翌年に立教を卒業後、アメリカ系銀行のシティバンクに入行しました。

1999年に退職して実家である呉服屋に入りました。当時は女性は跡取りにはならないので、姉妹だけの我が家では両親は店じまいを考えていたのです。最後の数年は銀座支店長までさせて頂いたのですが、銀行の仕事は代わりがいるけど、家業は家の者でなければという使命感もありました。

若い方や初心者向けに気軽に入れるお店をオープン

やってみると呉服業はとても楽しく天職と思いました。

ただ仕事の充実とは反対に「日常着としての着物離れ」「職人の減少」など業界の衰退と現実は厳しく、和の文化に馴染んで頂きたいと開催した「銀座で小さな和講座」もお陰様で講座は好評ながら、着物を買って下さるお客様は増えませんでした。
そこで、ハードルが高いと言われる老舗呉服屋から、思い切って自分が独立することを考え始めました。

2009年、ビルの一室を借りて「銀座いせよし」を開店、若い方、きもの初心者向けに気軽に入れるきもの屋をつくりました。始めてみると案外きものがわからない、という年配の方も多く、予想以上の数のお客様にお越し頂くことになりました。

シティバンク時代の話に戻りますと、当時会社の業績は大好調、会社が大きくなっていく様を目の前で見ることができました。職種も様々経験させて頂きましたが、最後に銀座支店を担当できたことは人生の転機になりました。

銀座は子供の頃から馴染みの街ではありましたが、働いてみると奥が深く、多分野のお客様から人生勉強もさせて頂きました。銀座に対する愛着はこの時から強くなりました。

まずは一度お立ち寄りいただけたら嬉しいです。どんなことでもお気軽にご相談ください。
(直前でも結構ですので、03-6228-5875 までご一報いただけると幸いです。)

「銀座 いせよし」のコンセプトはこちら


プロフィール

PROFILE

1989年

05月

米国ウエスタンミシガン州立大学卒業

1990年

09月

立教大学文学部教育学科卒業

09月

米系銀行 シティバンク入行

1996年

09月

シティバンク銀座支店 支店長就任

銀座と着物の仕事の大切さに気づき退職

1999年

05月

実家の銀座金春通りの「伊勢由」の五代目若女将となる

2009年

03月

「伊勢由」から独立し、「銀座いせよし」をオープン

現在に至る